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2011年10月 3日 (月)

クラーケンさんの進捗 その25

クラーケンさんのヘボ職人にはありえない技の披露です。

「先週は、仕事が忙しかったので、ほとんど工作が出来ません
でしたが、5日ぶりの工作です。

今日は前回作った穴あけ治具で床板に穴を開けて、
上周りは、タップを立てるのに板を付ける必要があるんやけど、
その板を付けると、リヤータンクとサイドタンクのウェイトが
付けられなくなるので、
先にそこに入れるウェイトを作りました。
写真1は素材の普通のウェイト、

11100301

それをハンマーでたたいて延べ棒にします(写真2)。

11100302

それをさらにたたいて、大体の形にして、ヤスリで整形して、
リヤータンク用が出来ました。
写真3の手前がそれ、

11100303

奥はさらにたたいて、次のサイドタンクの素材にしたものです。
それを切ったり、たたいたり、削ったり・・・で、完成。

11100304

ここまで作ってたった55g・・・・やっぱり小さいからねぇ・・・

上周りにはめて見ました。
へこんだ所に、後ほどt1.0の板を付けてタップを立てます。

11100305

今日はまだ時間が早いのですが、ハンマーを振るったので、
もう握力が無くなって・・・、今日は終わりです。」

凄いなーといつも思うけど、真似する気にはなれない
技ですね。
この機関車もイッパイ引きそうですね。

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コメント

>この機関車もイッパイ引きそうですね。
いやー、たった55gでは・・・
あと、火室にどれだけ入るか、やね。

でも貨車20両は引かせるんでしょ?
それとも客車?実機はどないでした?

今日は、夜になって「さぁ始めよう」と言う時になって、急に仕事が入ってしまって、今終わったとこです。だから、今日の工作はお休み。
160の実物の牽引力ですが、蒸気機関車は、空転しない限り、速度と牽引力は反比例の関係なので、速度を落とせば牽引力が増えます。
京浜間開通当時の運転状態は、29kmの距離を53分で走ってたから、評定速度は33km/h、結構速いね、で2軸客車を10-12両程度つないでたらしい。
この模型もせめてそれ位は引っ張りたいねぇ。

2軸客車を10両・・・ある?

創生期の京浜間の客車は、当時アメリカ式と呼ばれてた、カワイの上等車のようなタイプのみで、開業式に合わせて下等車はそれを改造した記録があります。
それらは後にL型と呼ばれたけど、写真と形式図程度しか資料がないねぇ。
そういえば、創生期の客車と一般に呼ばれてる、鉄道博物館にある短い客車は、京浜間じゃなくて、阪神間の創生期の客車です。
まぁ、この160は明治後期の状態で、それを自連にしたものにする予定やから関係ないけどね。
けど、誰かマッチ箱をいっぱい作ってくれたらうれしいね。
ペーパーが上手な人、よろしく!

まいど
短い客車ありますペーパー製(4両)マツモト模型から発売されてた物。
ただし特注で13mm仕様ですが、よければ進呈します。
注:車輪交換だけではだめで、下廻りを弄くらなければなりません。
奈良のSさん製作、エッチング板もあります。

名前が変になっていました

我家には2軸の古典は2両あります。
それ以外に地方私鉄が2両です。
Sさんのエッチング板は気になりますね。

オソマツさん!ありがとー
珍しいねぇ、現物は見たことありません。

大分前に、加悦のハ4995を徹底的に測って、CAD化してるから、いつでもエッチング板は作れるけど・・・・普通の「ハ」と違って、後期の元「ロ」やから、仲間が少なめ、編成に1,2両入るならええけどね。
この際、普通の5扉の「ハ」とか、色々のエッチングの元を書こうか・・・

毎度。ペーパー好きでもあるので、いっちょ考えてみますか。カワイの上等改途中もあるので、これも足がかりになるかも。

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