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2012年10月

2012年10月31日 (水)

道すがら

西紀のサービスエリアでの昼食です。
気になったのはこれです。カルボナーラ
なんとチーズを削って

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その上での調理です。

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見た目も美味しそうという大事なポイントを握っています。

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美味しくいただきました。

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これだけでは足りないので
から揚げ定食もいただきました。

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写真は撮れませんでしたが、息子は醤油ラーメン
娘は柿の葉すしを美味しくいただいただきました。
最近のSAは噂にたがわない味でした。
お腹を満足させて、目的地へ

2012年10月30日 (火)

山陽・鉄道フェスティバル2012 その2

もちろんこのフェスティバルのヘボ職人的メインイベントは
こちらです。鉄道模型コーナーです。

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たぶん、こういう祭りで関西私鉄にこだわった運転会は
ここだけでしょうね。

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なんと総数260両!!
眺めは壮観です。

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運転は実物通りのシステムで組まれた制御装置でプロが
操作します。
まずは山陽電車!!製品なんて出ていない車輛たちが
これだけそろいます。

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そして阪神や阪急!!

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神戸電鉄も多数参戦!!

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地元民としてはおなじみの電車がイッパイで最高です。

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最初はやっぱり3000のトップナンバー!!
これ同い年なんですよね。
もちろん現役バリバリです。

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姫路駅には山陽の主力車輛たちがならんでいます。

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こちらにはマニアックな車輛も

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普段見慣れたすれ違いですが、模型で再現されるのは
稀有では!

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5000系直通特急も快走です。

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阪神直通特急も快走です。

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そして今回の目玉は本邦初公開の近鉄新型特急しまかぜ
お初に見ました。

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30000系との競演も!!

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彼らが姫路に現れる日も遠くはないかもです。

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さすが、普段からお客様と接しているだけあって、流暢な
ナレーションで十分楽しめました。
こちらこちらでこの運転会について見ることができます。
そしてここを後にして次の目的地へ!!

山陽・鉄道フェスティバル2012 その1

準備をして向かった先は東二見駅です。

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一番に訪れた場所は山陽電鉄東二見車庫で開催されている。
山陽・鉄道フェスティバルです。

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玄関で200型がお出迎え

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各電鉄会社や播磨のグルメの屋台が軒を並べています。
大変な盛況でした。

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そして行列が!!

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車輛の部品販売です。
前日から並んでいた方がいるほどの人気です。

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ヘボ職人は実物を置くスペースもないためスルー
回送マークを見て工場ゾーンへ

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やっぱり仮台車に目が行きますね。

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中々味のある台車たちです。

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中ではいろいろなギミックもありました。

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ヘボ職人はこんなのや

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こんなのに目が行っています。

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そして、昨年は室内だったアントも屋外で説明書入りに
昇格です。6両の電車を引けるそうです。
模型では・・・無理かも

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こんな可愛い乗り物もありました。

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2000系はやっぱり奥に居ます。

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ラッピング電車も鎮座していました。

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そしてバスゾーンと事業用車コーナーへ
一番のお気に入りはこれです。

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色も山電しています。

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タイタンパーなどを眺めた後は、メインイベント会場へ
つづく

2012年10月29日 (月)

今日のできごと

昨晩はヘロヘロで9時前に爆睡です。
そして今朝の通勤路にクモヤ145が撮れました。
走っている中で私の腕では奇跡です。

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亀さんも甲羅干しに一生懸命です。

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渡り鳥も増えてきました。

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すると・・・
大きいネズミが!!

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遠くに離れてこちらを見ています。

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ヌートリアでし。
学生時代に初めて目前で見た時は腰を抜かしたのが
昨日のようです。
そして帰り道におまけが
DD51が走ってきました。

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思わず動画を!!(動画をクリックで動画へ)
で、休みのネタは?
鋭意編集中です。

2012年10月28日 (日)

遊んできました!!

昨日からお出かけで遊んできました。

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さすがにお疲れモード一杯です。
明日から、その様子をお見せします。

(´△`)Zzzz・・・。o○

2012年10月27日 (土)

秋のオマケも終盤戦?

ワンダ金の微糖でGT-Rが6種がコンビニにありました!!
もちろん即買いです。

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出てきたのはこの6台です。

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まずはというかやっぱり箱スカです。
本当は4ドアが・・・って贅沢?

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そしてケンメリです。
これも印象深いですね。

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そして32です。
これも好き!!

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そして、その他大勢です。
やっぱり最初の3台の印象が大きいですね。

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箱スカを2台入手しちゃいました。

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今回のは1/72です。
トミーの鉄仮面と並べてみました。

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十分16番の風景でいけますね。
ケンメリももう1枚欲しくなりました。

2012年10月26日 (金)

阪神三宮の工事進捗

通勤路のザクロがあります。
小ぶりですが良い感じに熟れてきました。

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こんなのを見るとうれしくなってしまいます。

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今日は山陽電車沿いを歩きました。
やっぱりこの電車は良いですね。

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そして帰り道
阪神三宮の梅田行ホームもこのとおりサイディング準備です。

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危惧していたタイルたちも保存?されるようです。

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西側階段の位置も東に変わり、以前の通路は物置に
なっています。

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と、西行き電車が走っていきました。

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この辺に降車側階段があったなんてもう相当過去の話の
ようです。

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柱の出っ張りも上手く処理されています。

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そんなところに山陽電車がやってきました。

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明日は山陽電鉄のフェスティバルです。必見です!!
非常に濃い内容でもあり、ヘボ職人も覗いてみる予定です。

2012年10月25日 (木)

三木よりのお便り!!国鉄4500型の巻その8

三木の干し殺しさんの工作はえらいことになってきました。

<クラーケンさんへ>
>このクラッチ、摩擦で止まるやつかな?
そうです。

>どっち道無理じゃないかな?
はい、そう思っていてもやっちゃいました。

>インナーギヤータイプならいけるかも
物理的なひっかかりを付けようと思いましたが、解除のための
バネが必要になります。とするとやっぱりある程度回転を
上げねばならないと考えます。

>ゆっくりでも掛かるクラッチを考えたのが、今のタイプです。
最初からやっておればよかったですね。

>しかし・・・このギヤードモーター、高いんやろなぁ・・・
ギヤ比、減速構造によって差があります。少なくとも
5,000円以上。当方、ウォームギヤ「もどき」はもう
使いません。可能なかぎり。

>動軸全部にギヤボックスが付いているように見えるけど、
  ロッドでの伝導はしないの?
ギヤボックスは全軸についていますが、ギヤ(ねじ歯車)
付きはメインロッド車軸のみです。「その4」をご参照下さい。
つまり、ロッドで伝動しています。ギヤのかみ合い位相と
ロッドの位相の調整は困難です。
>ギヤードモーターは速度変化が少ないのが多いけど、
このモーターはそんな事ない?
ないと思っています。実際に確認してください。

********************
急遽変更。失敗は見えていましたので準備万端。
クラーケン式をパクリます。(クラーケンさんごめんなさい。)
これからパクリの***と呼んで下さい。で、設置場所も
当初より確保済み。クラーケン式クラッチ部品を準備します。

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ギヤヘッド付きのモーターにクラッチユニットを取り付けます。
ここで目標の一つが崩れました。ここのギヤはオープン
状態になりました。

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モーターも黒く塗っておきます。モーター缶はスチール?のため
塗装が付きにくいためエポキシ2液混合塗装で塗りました。
(ラジコンで使う塗料です。)

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ギヤボックス2段目の軸よりギヤを出して、

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クラッチユニット付きモーターをマウントします。

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ちょっとクセがあるのですか、なんとか自動クラッチとして
完成しました。

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ヘボ職人にはあり得ない世界が進んでいます。
でもおもしろい!!(・∀・)イイ!

2012年10月24日 (水)

三木よりのお便り!!国鉄4500型の巻その7

三木の干し殺しさんのパワーにはヘボ職人も感服です。(@@)
この勢いが欲しいです!!で、工作を!!

<ハタボウさんへ>
 そうですか、鉄模社の動輪はそんなものだったのですね。
困ったものです。
***************
下回りの続きです。ギヤボックスをフレームに取り付けます

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このギヤボックスを取り付けるときに、ユニバーサルの
ドライブシャフトを同時に組み込みます。写真左側が
車輌後部です。ドライブシャフトは1.5mmの角パイプです。

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だるまやのジョイントも良いのですが大きすぎます。

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クラッチベル(丸いお椀状の部品)を取り付けます。
遠心クラッチですが、ラジコンヘリコプターのエンジン
搭載機等では常套手段です。たぶんダメだろうと思いますが
一度やってみたかった。(おろかな私です。)

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ギヤヘッド付きモーターを取り付けます。がやっぱり大失敗。
手押しクラッチとしては機能しますが、遠心クラッチは回転数が
必要、ギヤヘッド出力軸では回転が低く効きが悪い!
当然ですよね。加えてスロー時はさらに回転が低くて接続が
不安定です。クラッチをモーター軸の出力軸に設定すれば
良いのでしょうが、その後に減速ユニットがあると手押しが
ままなりません。あたりまえですね!

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失敗の巻きでした。

<転車台余話>
牽引車側の位置決めは機関庫、入退線路2ヶ所すべてに
できるようにしているのはそのままですが、非牽引車側の
位置決めを設けました。ただし、入退線路2ヶ所に対してのみです。
これで機関車をトンボ返しで送り出せるようになりました。

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パワフルでんなー
そろそろ、運転会の準備をやります。

2012年10月23日 (火)

三木よりのお便り!!国鉄4500型の巻その6

三木の干し殺しさんは、模型社の味からのスタートのようです。

下回りの続きです。挫折感、気力が萎えます。
なんだこの傾きは。どなたかの名言がありましたね。
「キットと思えば腹が立つ。しかし素材と思えば役に立つ」
しかし、これは素材としてもガクッときます。

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他のキットなどに浮気しようとも思いましたが、ここで中断したら
たぶんできない。強行突破です。穴のねじは使えません。
ほじくったりして、かくかくしかじか部品を準備。ねじはM1.0です。

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もともとはマイナスねじの頭。

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それがこうなりました。

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後部台車用の動力ユニットです。

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イコライザーとピン、イコライザー受けです。

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それらを動力ユニットに先付けします。

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下側からのビューです。

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後部台車枠です。思うようにならなかった部分もあり、
だんだん現物合わせの行程が増えてきました。

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動力ユニットを後部台車にイコライザーごと組み込みます。

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下側からのビューです。

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しかし、すごいスピードですね。
転車台に乗る姿が見れそう??

パッチワーク?

今日は遅延です。
東行きは快速、新快速が止まっていて、えらいことに
なっていました。

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西行きもその煽りを受けて、西明石付近でゆっくりの走行です。
窓際を確保できたので撮影です。
もちろん狙いはパッチワーク車!!

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パッチワークその1

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その2

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その3

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その4

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パッチワーク度合が増しています。
そして普段この時間で見ない223系や

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221系が居ました。

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これで、運休が出ていることが判りました。
貨物列車は私が乗っている電車を先に行かせるために
止まっていました。

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10分ほどの遅れで済みましたが、お久でパッチワークを
堪能できました。

2012年10月22日 (月)

三木よりのお便り!!国鉄4500型の巻その5

三木の干し殺しさんの工作です。
今回は濃い目のコメントのアンサーからです。(除く最初の項目)

<トクイ村の住人さんへ>
>バカヤロ!とは過激ですね。
 念のため、これはM社には言っていません。
 心の中で言いました。

<クラーケンさんへ>
 もしまだ未参照でしたら「国鉄4500型の巻その3」
 のコメントを見ておいてください。

<初めまして、ひからびさまへ>
 >45度交差のギヤなので、動輪側から力掛けても回るので
   手で転がせますね。

  はい、軽く回っているものと自分では思っています。
 >ギヤを一般販売していただきたいと考えるのは私だけ?

  私もそう思いますが、ギヤは歯数その他十人十色で
  標準化はメーカーとして難しいでしょうね。その点、
  「だるまや」は立派です。
  そういう意味でなくて、、一般販売?このギヤのことでしたらどうぞ。

<再びクラーケンさんへ>
>45°ヘリカル、モジュールは0.4くらい?
  はい、モジュールは0.3です。図面を公開しますので
  ご参照下さい。もともとEF58計画のものです。今回の
  ものは両側にボスを設けています。

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>一般の機械では、力が大きいのでラジアルとスラスト
  の2種のベアリングを使うよ。
 はい、承知しています。しかしさすがにスラストベアリングまで
 入れる余裕がありません。スペース的に。
 (13mmにも対応可能と考えたため。)深溝でも結構、
 耐スラスト力はあります。

>この形だったらギヤ比は1:1かな?
 はい1:1です。

>モーターは高ーいギヤードモーターになると思うけど、
 そうなると結局車輪からは回らないねぇ。
 そうです、回りません。なので、ギヤヘッドの次に(下流に)
 クラッチを設けます。

>ピッチ円は、モジュール×歯数、簡単でしょ?
 はい、平歯車はそのとおりですが、ヘリカルなどねじれが
 ついてくるとそうはいきません。ねじれ角15度くらいでしたら、
 百分台ですので無視できますが、ねじ歯車はそうはいきません。
 図面の通りモジュール0.3、歯数10でもピッチ円は4.24です。
 これは歯数が少ない事情もあるでしょう。

>ギヤの中心距離は、模型の様に小さくて精度が出にくくて
  ごみが入る可能性がある場合、私は計算上に0.1~0.2mm
  程度を加えます。
 はい、私の場合は計算値そのままです。ゴミの影響を考えて
 いません。なので全閉式BOXとしました。
 (そのくせ軸受けはオープン型。シールドタイプを使いたいが
 幅が広くなるため断念。)騒音的にも効果があるでしょう。

>メーカー製はガタガタの物もあって、私は全く信用していませんよ、
  だから聞いても無駄!。
 はい、そこまで詳細な情報を得たかったわけではありません。
 どちらにしてもこれからは信用のおける歯車メーカーを使います。
 小原、協育など。または別注。だるまやのギヤ収集もやめました。
 いずれ放出予定。

>45°ヘリカルのようにスラストが掛かる場合は強力な3×7の
  方がいいかも知れんねぇ
 はい、それにこしたことはありませんが、模型の場合、深溝軸受け
 でも十分と考えます。それを言えばウォーム軸のほうがスラストは
 大きいです。くさびですから。おおむねモータ軸の場合が多いの
 でそれはそれで良し??

>1:1で直角に方向を変えられるのはいろいろと使い道がありそう
  やねぇ、シェイなんかに使えそうやね。
 はい、当工房の標準にしたいです。山ほどありますし、中村精密の
 シェイもこのようなギヤを使っています。

>知り合いにシェイの大御所が居るんで紹介したいなぁ。
 はい、お役に立てるかわかりませんがどうぞ。ギヤ1セット(2個)
 程度なら献上いたします。死ぬほどありますので。
 ただし軸径は2.5以下。
 大御所?シェイのライブスチィームの作者がいらっしゃいましたね、
 昔。いまでも活躍中とか。その方とは違う???たしか、
 サイレント工房とかで。

*************************
モーター軸より主台車へのオフセット用ギヤです。
ここはただの平歯車。

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ギヤボックスです。

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ギヤ、軸、ベアリングです。BOXは黒染め済み。

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ここで突然ロッドの切り出し。苦痛です。

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ロッド端、エッチングでボルト頭、オイルカップ?が表現
されていますが、切り込み仕上げは後ほど。がヤスリも
入らんし、ノコ刃で仕上げるのも苦痛。微少エンドミルで
削ったろか、と思って、、、
大チョンボ。失敗しました。作り直し?(写真なし)

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そろそろ涼しくなってきました。そろそろ待っていますよ!!
他の方々の工作ネタも!!

今日も散歩です。

今日も前の駅での下車です。
いつもより1本前の電車です。珍しい223系の4両編成です。

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すぐ後に来た貨物列車ほEF200でした。

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そして今日の虫です。
シロテンハナムグリのお食事です。

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そしてレールスターを1枚。

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ちょっと水面に写る電車を狙ってみました。

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行程1時間!!楽しい時間を過ごしていました。

2012年10月21日 (日)

三木よりのお便り!!国鉄4500型の巻その4

三木の干し殺しさんのメカニック編ですね。
機関車は走って何ぼ!!と当工房には欠落している
文言かも・・・(ED60は悲惨でした。)

<クラーケンさんへ>
やはり内径3mm、外径5mmのベアリングは見つかりません
でした。その系統の販売店に聞いても。あったとしてもたぶん
それは一時の大口需要があってその余りがでまわったので
はないかと。
******************
 そういえば記載漏れ。今回の目標の一つに「ウォームギヤ」は
使わない、がありました。
*******************
 さて下回り。組説ではこの通り。ギヤ比は1:20でした。
前部台車へゴムジョイント式。
(嫌いです。ゴムジョイントは。いずれカゼをひく。)

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で、これを使えばラクチン。16番、メーカー品の駆動系は
長い間、暗黒の時代?と思っていました。
(当方のブランク期間も長いので知らないだけか!)
Nのほうが進んでいます!?
MPギヤの登場はよかったと思います。

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クラーケンさんの指摘どおり、これだけではギヤ比は
小さいです。電車、気動車用ですから。また軸缶距離を
詰めるのは難しくないでしょう。
 ところがどっこい、当方の性(さが)というのか、今後、
当工房の標準化のこともありますのでもう少し基本的な
寸法が知りたくてメーカーに問い合わせしました。ところが、
「教えられない」と。さらにこうとも言う。
「そんなん工場に聞いたら、聞いた私が怒られる」とまで言う。
これにはこちらもカチンときた。で言ってやった。
「そんな閉鎖的だから斜陽化するのでは、ま、がんばって
やってくれ、一人の客を失ったにすぎないが」。
今後とも意地でも買うものか、バカヤロ!
 よっぽど、一人二人でやっているところのほうが対応よろしい。
もっとも自力で測定もできるのですが。
またこのまま電車用を使うと手押しができませんけど。

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しゃーない、ほんなら作ったろか!で、ギヤ(ねじ歯車)を
別注しました。同じねじれ方向なので直行交差軸になります。
こんだけ作っていればたぶん一生モノ。

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ギヤボックスも準備します。MPギヤのように分割式では
ありませんけど。写真右は「金太郎アメ」式で、切って面取りを
施せば写真左のようになります。
これもこれだけあれば一生モノか?

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車軸にギヤを固定します。ギヤ部の軸径は2.5mm、
それが軸端に向かって2mm、次は1.5mmと小さくなって
いきます。

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ドライブシャフトにもギヤを固定。蒸気ですからロッドが
ありますのでギヤ取り付けは片側のみです。
自在ジョイントのメスも付けます。

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なんだかかんだか、組んでいって、、一部黒染めも行います。
塗装ではベアリングが入りません。

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ミニベアの組み付けは圧入過多にならないよう注意が必要です。
ちょっとのことですごい抵抗になります。

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ギヤボックス両側のベアリングはフレーム枠にのぞきますが、
と同時にイコライザー受けにもなっています。

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こんな感じになりました。

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て、こんな物を作られるとは!!恐るべし。
バカヤロ!とは過激ですね。
たしかに、一杯コピー品が流れているMPのデータは
彼らにとってはノウハウの部分があるかもです。

模型とは違う業界ですが、まず教えません。なぜ?
ノウハウてのもあるけど、数字に責任なんてのも
付いていきますので・・・公差込みや出来合いでの調整など
付帯情報など・・・
それから、なかなかお客さんには理解できないかもしれませんが
調べる時間も手数料が掛かるんですよね。
技術的な質問だったら1万円/1時間は請求しますから。
と休日にいらんことを考えてしまったヘボ職人でした。

臨港線ふれあいまつりに行ってきました。

今日はなんとなく子供たちと散歩に出かけました。

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到着したのはここ岩屋駅です。

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以前来た臨港線跡を歩こうと思った次第です。
と、目についたのがこれ!!なんと祭りでした。

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一番岩屋よりには舞台があっていろいろな出し物を
やっていました。

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さすが臨港線ふれあいまつりとあるだけ鉄分も見えます。

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屋台も多く出ています。

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子供たちはキャラすくいで遊び

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ダンロップさんがやっておられるスーパーボール作りで
楽しみました。

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なにか液体を混ぜています。

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ちょっとイビツですが、作るってよいですね。

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自衛隊系ゆるきゃらひょうちんと遊び

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ストリートパフォーマーで驚き

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コスプレも!!

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おとうちゃんは遺構を見学

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ライブでに乗り

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あっ事故!!

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でヘトヘトになりつつ路を楽しみました。

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やっぱりこの2号線を越える橋が良いですね。

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その先には唯一の実物

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1キロ弱の行程をたっぷり楽しみました。

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息子は石炭を記念にいただき満足!!

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楽しい時間を過ごせました。

カップヌードルおにぎり!!

今日は散歩ついでにこんな物を購入してきました。
カップヌードルおにぎりです。

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新し物好きのヘボ職人はカップヌードルごはんとどうちがうねん
なんて考えつつ購入しました。
こんなトレーに入っておりスマートに食べることができます。

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こんな感じでも記載されています。

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お茶碗で食べました。

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そして気になる記載が

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もちろんチャレンジ!!

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なんとなく変?

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しばらくすると出ペッパー風味が効いた出汁が出てきて・・・
(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー(゚  Д゚)ウマー
好みはあるでしょうが、ビールにピッタリ!!

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間違いなくまた購入します。これはヘボ的に当たりでした。

2012年10月20日 (土)

クヤを作ります。その5

中華ラー油などを買いに元町へ

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帰宅後はひと眠りして工作です。
運転台を付け直します。

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金型の関係か正面に不要な穴が開いています。

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タリャー!!と力技で埋めました。
半田が残るのは致し方なしというところでしょうか?

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正面部と運転台後方に補強を入れました。

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とりあえず1両はできました。明日はもう1両ですね。
自由形はあとカプラーとナンバーです。

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床下が寂しいので蓄電池箱でも付けましょうか?
そして、クヤも触ります。
実は・・・手抜きで扉の窓が低い位置に

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ということで外しました。

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そしてクモヤは?
一緒にお風呂に入ってクレンザーで磨きました。

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綺麗になりました。
そしてもう一丁!!

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内当を固定して
ヤットコでオリャー!!と締め付けます。

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そして固定です。
あとは固定と継目隠しです。
えらいことになっています。

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ここからは明日です。
と思っていたら・・・寝付けなくて

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そして正面を仕上げました。

近場の撮影

今日は空気も澄んでいたので近場のいつもの場所での
撮影です。
買物に付き合ったあとだったのでちょっと時間が遅れました。
そのために顔に光が当たらなくなっています。ちょっと残念。
まずは321系です。

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そしてEF210の貨物列車

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221系の12連!!

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というところで諦めて帰ろうとするとEF66が来ました。

12102013

まあそんなもんです。
そんなこんなで撤収しました。

三木よりのお便り!!国鉄4500型の巻その3

ハイペースの三木の干し殺しさんの連載です。
ちょっとヘボ職人とは違う世界ですね。

返事が遅れてもうしわけないです。
<トクイ村の住人のお知り合い、ならびにハタボウさんへ>
さすがに皆さんシビアですね。たしかにキットの動輪径は
11.5です。購入当時以来、当方は気づくわけもありません。
何につけても全くと言って資料収集は行っていませんでした。
去年のこと、クラーケンさん所有の水野のキットを一目見て、
あ、違うと気づきました。この1mmの差は大きい!
(説明も受けました。)
しばらくオークションで水野4500をウォッチしましたが
出ません、、、、
 で、どうするかって?メーカーに対し、しっかりしてくれ!
と思うだけ。こうゆう輩ですので結局そのままです。期待に
応えられずすみません。組めたら御の字、と見てください。
もっと早くわかっていれば、どうかな?自作?う~ん、
わかりません。クラーケンさんに頼めば作ってくれたかな?
ローランドで。
****************************
 引き続き差し支えのないところの続き。ボイラを巻きます。
ボイラ巻きなんて40年ぶり、中学生以来です。

12102001

ボイラの素材寸法、周長が長かったようですが、段付き
ボイラの継ぎ目部品があるのでこれに合わすしかありません。

12102002

こんな感じです。

12102003

キャブとコールバンカーも組みます。

12102004

ただ、コールバンカーの長さが短く、幸い長めに切って
いましたので助かりました。しかしそのせいでリベットの
位置がけったいなところになりました。
(この写真ではよくわからん。=だまっていれば誰もわからん?)

12102005

ボイラとキャブを組みます。

12102006

サイドタンクも組みますが、キットにはタンクの底がありません。
最後に追加予定。

12102007

12102008

サイドタンクの取り付けも最後になりそうです。

ちょっとの違いやおまへんでした。
動輪11.5と12.5・・・フランジがでかいから良い加減??
なんてえー加減なことを言っているヘボ職人でした。

2012年10月19日 (金)

良い季節ですね!!

昨日の夕時はすごい夕焼けでした。
虹も掛かっていたので、思わず1枚です。

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夕焼けの次の日は・・・
と思いましたが、良い天気でした。
ムカゴさんも葉っぱが色づいて来ました。

12101912

思わず一つ前の駅で降りて散歩です。

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もちろん列車が見える道です。

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秋ですね。

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気持ちの良い道程です。
一面の田んぼです。

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途中にはこんな標識も。
探してもいませんでした。

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こんな感じで写真を撮りつつ歩きます。

12101918

ここは新幹線も良い感じで見ることがあります。

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レールスターも走っていました。

12101920

のどかな感じが良いです。

12101921

最後に九州新幹線を捉えて

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会社へと急ぎました。

三木よりのお便り!!国鉄4500型の巻その2

前回の内容に関するクラーケンさんの濃いいコメントの
アンサーに対する回答からの動きです。

<クラーケンさんへ>
 まいど、情報ありがとうございます。
☆ おっしゃるとおりB+Bマレーの場合、イコライザーを
  設けると前部台車の扱いが注意必要、メーカー品によくある
  「下あごがだらり」ではダメなことに気づきました。

☆ MP利用の件、一悶着あり。のちほどのアップで述べます。

☆ 車軸径3mm、そもそも太すぎます。ギヤボックスとの関係
  で輪芯部での軸径は1.5mmになりました。これものちほど、、、

☆ 自動クラッチ、、さすがに平坦専用まで、軽くできないで
  しょう、駆動ラインが複雑で集電ブラシの抵抗もあるし、、
  手押しOKで勘弁して。

☆ コアレスモーター、速度変化が少ない件、確認します。

☆ 集電方法ですが、全軸でなく全輪で計画中。

☆ 時代考証、へぇ~、三田-有馬線があってそこを走って
  いたなんて全く知らなかった。
  という輩(やから)で申し訳ありません。

 さしあたり、さほど差し支えのないところから。煙突やドーム
などの裾修正。旋削品ですからこの通り。ボイラ、2段に
なっていますので治具を準備します。裾部分が浮いています。

12101901

取り付けたまま、まともな?バイスでジワッとプレスします。

12101902

しかしそう簡単には沿いません。

12101903

で、中をえぐったりしてジワジワと攻めます。そうするとこの通り。

12101904

ついでにボロ隠しに表面処理してこんな感じ。

12101905

12101906

12101907_2

次回へ続く。

<転写台余話>
 プログラム修正中です。

それも楽しみですね。

2012年10月18日 (木)

箸休めです。その3

ここのところ、澄んだ空気に誘われて、朝は撮りまくっています。
おかげで普段15分で会社に着くのに今日は40分掛かりました。
まあ、それでも就業30分前には着いてしまうんですけどね。

12101802

そういえば、貨物列車を撮っていませんね、最近。

12101804

と考えつつ箸休めの続きです。
下回りの塗装です。トラス棒や蓄電池箱を追加なんて
考えてもみましたが、そこまで手を入れるのはやめました。

12101806

錆止め塗装は今のところ下地なしで問題ないようです。

12101807

そして、クヤの相棒と思っていたら、大昔に買った物が
出てきました。

12101801

とりあえず、色を剥がしました。

12101805

そしてお風呂で磨きました。さて本線に戻る準備です。

2012年10月17日 (水)

龍田車輌さんの出雲みやげ

龍田車輛さんからのお土産です。

 撮影日:2012/10/13(土)
 場所:一畑電鉄 松江しんじ湖温泉駅付近

12101701

松江に2泊。朝の散歩がてら「一畑電鉄」撮影。

12101702

青い電車は「元南海」でしょうか??。

12101703

綺麗な構図ですね。そういえば一畑電鉄もご無沙汰ですね。
ヘボ職人もこんな写真を決めてみたいものです。

2012年10月16日 (火)

三木よりのお便り!!国鉄4500型の巻その1

三木の干し殺しさんは新展開のようです。
なんと模型社!!しかもマレー!!これは楽しみ。
クラーケンさんは?

 今回は鉄道模型社のエッチング板キット4500型に挑戦です。
前回も同社のEF10でしたが、いっとき鉄道模型をやめようと
したとき、腕試しにこれだけはつくらなあかん、と思っていました。

12101601

もちろんトータルキットではありません。ご存じの通り
エッチング板と車輪といくばくかの挽き物部品のみ。
これ、セミスクラッチというのでしょうか?

12101602

<製作目標は以下のとおりです。>
① 前回のEF10ではメーカー組立書を尊重しましたが、
  今回、足回りは徹底改造。
② B+Bのマレー機ですが、イコライザーを設ける。もち、
  全軸駆動。
③ それにあたり、MPギヤを流用する。
④ ギヤは露出させない。軸受けは徹底して玉軸受けを使う。
⑤ クラーケンさんのように自動クラッチを設けて手押し可能
  としたい。
⑥ 低速重視。ジワっと動くこと。こんな機関車ですので
  疾走は不要。ラピッドスタートなどもってのほか。
⑦ それにあたり集電方法もなんとかならんか?
⑧ 時代考証、さっぱりわからんので無視する。
  スケール寸法も左に同じ、組めたらよし。

 当方、特にSL、EL、DL機関車はジワっと動くのが
醍醐味と考えます。電車系は知らんけど。
<転写台余話>
 このプログラムでは転車台になっていないことに気が
付いた。機関車の前後を入れ換えることができない!
実際の運用はどうなのか?いずれにしても修正が必要。

2012年10月15日 (月)

箸休めです。その2

通勤路のウォーキングが楽しい気候となりました。
彼らはどう感じているのでしょうか?

12101506

なんとなく正面写真を撮ってみました。
思ったよりカッコ良く撮れました。

12101501

そしていつもの場所では3000系のトップナンバーが来ました。
この時期は、正面だけに陽光があたります。
このぐらいが良いのですが・・・そんなに変わらない?

12101502

帰宅後、一生懸命錆落としをして塗装しました。

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そして車体を塗りました。

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特にプライマーなしでも問題ないようです。

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ちょっとローカル私鉄の更新客車ができました。
小型機関車にちょうど良い客車になってくれそうです。

2012年10月14日 (日)

箸休めです。

最高の日和が続いています。

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今日は気分転換に自由形のレストアです。
2週間もシンナー風呂に漬けてなんとか塗装がはがれました。

12101401

できるだけ錆は落としましたが、手を掛ける気はないので
こんなもので済ませます。

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2両ですが、ロットが違うようでベンチレータがプレスと

12101403

ダイキャスト

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下回りもハトメで留めた物と

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ネジ留めなど異なります。

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古い方は一つ扉がありません。

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こちらのブログでこんなパーツが目につきました。

12101408

形状は異なりますが良しとします。

12101409

さて塗装ですが錆止めということは、プライマーは使わないの
でしょうか?

12101410

試してみましょう。

2012年10月13日 (土)

今日の1日

今朝は子供たちの参観日で学校へ
3人の教室をハシゴしました。とりあえず気づいて貰えることが
必要なんですよね。
そしてお出かけです。この間のアゲハの幼虫は立派な
鳥の糞に擬態しています。

12101301

そして最寄の駅に・・・・
また遅延に遭いました。

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歩くのも面倒くさいので40分ほど待ちました。

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そして着いたのは梅田
末娘の誕生日プレゼントを買いにキディランドへ。

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そして近くのパスタ・デ・パスタ

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そして帰宅

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近所のボンヌーヴェルで頼んでおいたケーキでお祝いです。
優しい甘さのケーキです。

12101307

そして昼寝。
夕食後はこの間塗っていたEF81を組みました。

12101308

スポンジだらけの車輛の復活です。

12101309

この完成もあと少し。
クラブの運転会で走らせる予定です。
今日はお疲れモードなので工作はなしです。

2012年10月12日 (金)

三木よりのお便り!!ストラクチャーはいかが?転車台の巻その14、制御編

三木の干し殺しさんの展開はシーケンサの制御の段階ですね。
試行錯誤が一番楽しい時間かも・・・

タッチパネルの構成を変えました。これは電源投入時の
初期画面です。

12101201

まず、右下のスイッチをタッチしますと運転準備状態に
なります。ここらはおおむね前回とおなじ。

12101202

初期画面より左下の「手動操作」をタッチしますと以下の
画面になります。ハンドルを回すと転車台が動くのも前回と
同じ。

12101203

また、電源投入時はまだ座標系が確立されていません。
0度がどこなの?
で、「原点復帰未完」スイッチをタッチしますと、転車台が
回り出し、常に同じ位置で停止してそこが0度となり座標系が
確立します。

12101204

初期画面に戻り、「割り出し」スイッチをタッチしますと。

12101205

転車台を位置決めする画面に切り替わります。

12101206

ここで「目標番号入力」をタッチしますと、

12101207

数値入力画面がホップアップします。そこで目標機関庫の
数値を入力して「ENT」キーを押しますと旋回が開始されます。
現在の設定は0.5rpm。加速は3.5秒で最高速度に達し、
停止位置の3.5秒前から減速停止します。短い移動時間では
設定の最高速度に達しません。

12101208

てな具合です。でもまだ小バグと奮闘中!
あとは線路のレベル出しと施錠装置の組み込みとその
プログラムだけとなります、とりあえず。

動きを見るのが楽しみです。

2012年10月11日 (木)

クヤを作ります。その4

今日はいつもと違って普通電車で仕事場に向かいました。
この写真で異常が判りますか?

12101113

普通電車が列車線をやって来ました。
原因は神戸駅手前で快速電車が立ち往生していたからです。
私が通りかかった時点で30分以上立っていますが
満員の乗客が乗っていました。

12101111

1両とちょっとは神戸駅に入っていました。
新聞によると非常ブレーキの勝手な動作での急停止で
動けなくなったようです。乗客は1時間30分閉じ込められた
らしいです。

12101112

そんなこととはつゆ知らず、能天気なヘボ職人は普段見えない
和田岬線を見たりしていました。

12101114

電車でのアナウンスでは明石以西の情報がまったくないため
明石で山陽電鉄に乗り換えました。

12101115

お久の1枚。
結局、普段と変わらない時間に出社して事なきを得ました。

12101116

でも明日は我身かも・・・
帰宅後の工作です。まず、抜き忘れていた前面ステップの
下穴を抜きました。

12101117

そして予定通り前面の機器取出し口を作ります。
取りあえず洋白の薄板を切り出しました。

12101118

そして雰囲気をチェック!!
まあこんなものでしょう。

12101119

そしてよこやまさんや相原さんからのお勧めもあり、
ビスを表現します。
といっても0.2mmなんて線を植える技術もないので

12101120

蛍光灯付き拡大鏡の力を借りての打ち出しです。
今回はおそまつくんさん直伝の押し出しです。
上から直接指で針を押してみました。

12101121

で、ここからは勢いです!!
たしかにヒズミは少ないようです。精度は?聞かんでください。

12101122

ちょっとオーバースケール感はありますが、雰囲気的には
満足です。

12101123

鳥飼さんから直接購入した30年物の打ち出し機ですが
まだまだ現役です。

12101124

本当はビスは省略予定でしたが、背中を押してくださった御二方
サンクスでした。m(_ _)m

三木よりのお便り!!ストラクチャーはいかが?転車台の巻その13、制御編

タッチパネル操作?さてどんな操作になるか楽しみです。
メカ系はパスしているヘボ職人にはあり得ない作業が
始まります。

コントローラーはタッチパネルを使います。
以下は電源投入時の初期画面です。
まず、右下のスイッチをタッチしますと運転準備状態になります。

12101101

初期画面より左下の「手動操作」をタッチしますと以下の
画面になります。タッチパネル下のハンドルを回しますと
それに応じて転車台が旋回します。ハンドルの1目盛り
あたり0.1度、0.01度、0.001度が選択できます。
0.1度選択の場合、ハンドル1回転で転車台が10度回転します。

12101102

初期画面より「割出/教示操作」をタッチしますと以下の
画面になります。
 ここでは機関庫「00」より「11」の12カ所、転車台への
進入路2ヶ所の位置記憶、位置決め運転ができます。
位置記憶後、任意の番号を選択して「旋回」をタッチすれば
旋回開始、位置決めします。
 ここでは位置決めポジションは合計12ヶ所ですが、
20でも50でも可能です。実用上無制限。

12101103

 これでも使えるのですが、イマイチというのかバグがあって、
直そうとするとプログラムが煩雑になってきてイヤになりました、
失敗!この手のプログラム、当方の性に合わない?
というのかIQの低い人間には向きません。

いえいえ、IQの低い人間は私のようにそっちの世界に足を
踏み出したりしましぇん!!(´ρ`)ぽか~ん

2012年10月10日 (水)

クヤを作ります。その3

今朝は変なホコリが歩いていました。
何という虫でしょうか?

12101011

今日も少しの工作です。
穴を開けました。穴の位置は写真と見比べて適当にケガキました。

12101012

これだけ外に動かしました。

12101013

そして取りあえず箱にしました。

12101014

次は点検口を作ります。
ねじの表現はどうしましょうか?

そんでもってオマケです。

いつも観察している木にアゲハの初期幼生がいました。
もう少し暖かい日が続きそうです。

12101005

今回はキリンのファイアのおまけです。
ファイア柄のアメリカンです。
たしかにオールドアメリカンに缶コーヒーは似合いそうです。

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ヘボ職人としてはピックアップトラックや

12101002_2

こんなオールドアメリカンという車が好きです。

12101003

ショーティでも雰囲気は十分です。

12101004

飛行機、船、車とくれば鉄道オマケも欲しいものです。
さていかに?

2012年10月 9日 (火)

クヤを作ります。その2

今朝、溜池の土手を歩いていると小太りのセキレイが群れて
いました。セキレイも肥ゆる秋というところでしょうか?

12100911

コメントで
>ウチみたいに薄板1枚貼って済ましまひょ。
>厳密な事言うと、ライト類の間隔が前後で違うので、
>そこまで再現するとなると……^^;
なんて内容が飛んできました。
そして眺めます。

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確かにハッチ側(非パンタ側)はヘッドライトが外目です。
数ミリですが目立ちます。
しかし、その数ミリを動かすのは難しいなーなんて
写真を眺めていると

12100915

ムムムム・・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なんと切り継ぎ線があるではおませんか!!

12100913

そして、今日の工作は
まず、前面を外します。もちろん非パンタ側♪

12100914_2

コピーを作ります。

12100916

同じ高さで切ります。

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継ぎます。

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とりあえず、穴あき前になりました。

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少し味を付けることができそうです。
感謝!!

三木よりのお便り!!ストラクチャーはいかが?転車台の巻その12、制御編

どうも機械加工が入るようですね。ヘボ職人的には手を
出していない世界です。私の周りでは、おそまつくんさんも
クラーケンさんもこの辺はエキスパートばかりです。
手を出さないのは個性!!なんてね。
ここからは本人さんのレポートです。

制御はモーターで行います。モーター軸の回転角度、
回転速度が正確にコントロールできるモーターです。
使い方は簡単に言いますと、転車台の任意の位置を
教示(記録)し、その位置に位置決めするシステムです。
 ギヤ比1:50のウォームギヤセットを使います。
ウォーム部の外径は約16mm、ホィールの外径は
41.5mmくらい。本格のウォームギヤセットですが大きくて
16番には使えませんね。

12100901

まず、ギヤの遊びを少なくしたいため、旋回軸の振れを
押さえますが、延長軸の作りが悪かったせいか、0.03mmより
押さえることができませんでした。

12100902

こんなギヤボックスも用意します。これを転車台下部に取り付けます。

12100903

ここらの詳細は省略させていただき、次回へ続きます。
次回はコントロールパネルです。

2012年10月 8日 (月)

付き合ってくれるようになってきました。

娘2人とのお出かけです。

12100821

中華街でいつもの食べるラー油を購入です。
とにかく観光客で一杯でした。

12100822

そして最大の目的は?これです。
パフェ!!
娘たちが付き合ってくれるようになりました。
来たのはミント神戸のミルクの旅です。
お店は女の子で一杯です。満員の席で男は2人でした。
私はモモイチゴのビッグパフェ!!

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娘たちはチョコレートパフェ

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すっきりした味でおいしくいただきました。
この店でパフェを食べることができるのも娘たちが付き合って
くれるからこそです。
今日は六甲山系もきれいに見えました。

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娘たちは、その窓を覗きながらはしゃいでいました。

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今日の工作はお休みです。

徳井神社の秋祭り!2012!!

昨日は徳井神社のお祭りでした。

12100801

始まりを告げていただき

12100802

天狗を先頭に村内を巡り歩きます。

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天気にも恵めれました。

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子供みこしも大盛況です。

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いつもお手伝いして頂いている”あましん”さんは
活気ある雰囲気を醸し出していました。

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途中、ジュース休憩とアイス休憩をはさみ

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最後の疾走の活気も良く。

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事故もなく良い祭でした。

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子供たちにはお菓子が配られて

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片付けも済み、静かな神社が戻りました。

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そして大人は?

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大宴会です。若い方も増えて盛大に盛り上がりました。
ヘボ職人は?前日の軽いぎっくり腰を押しての参加でしたが
美味しいお酒をいただきヘロヘロになって帰宅しました。

2012年10月 7日 (日)

三木よりのお便り!!ストラクチャーはいかが?転車台の巻その11、制御編

さて、三木の干し殺しさんの工作も動力系に移られるようです。
さて、ヘボ職人としては興味津々で見ています。
いつものように本人のレポートで

購入時、がっかりしたのが制御系。これだけです、あとは電線だけ。
すなわち、スイッチONのあいだだけ旋回して、目視で位置決め
するというものです。これではレイアウトの場合、コントロール席の
間近に設置しなければなりませんね。それでも操作はたいへん
でしょう。あとでわかったのですが珊瑚模型でも制御装置が
準備されています。
  http://www7b.biglobe.ne.jp/~sango-fansite/table.htm
停止位置の数やDCC対応などで価格が違いますが16万
ほどだそうです。

12100711

これはパルスカウント方式。おもしろくありません。
さてどうするか、購入時より検討していましたが、なにぶん
そろそろ「気力切れ」が近いので操作性重視としました。

次回へ続きます。

例によってオマケです。

この秋もいろいろなオマケが出ており、コンビニで目移りが
します。その中でも出来色のオマケを入手しました。
日米の艦艇です。UCCのコーヒーです。

12100701_2

全8種類でした。

12100702

やっぱり空母が好き!!
ということで、ジョージ ワシントンを開封です。

12100703

このような組み立てで、オマケとしては結構な迫力です。

12100704

裏側は喫水線までが平面となっており
微妙に色の変わったところまで水から出るようになっています。

12100705

もうこの辺になってくるとどっちがオマケなのやらと感じました。

2012年10月 6日 (土)

クヤを作ります。その1

サクッと組み始めました。
前面、ドア、雨樋を取り付けました。

12100631

裏側はこんな感じです。

12100632

取りあえずお風呂に入って磨いてやりました。

12100633

さて、このハッチをどうしたものでしょうか?

12100634

特徴なだけに省略はできないですね。

突然EF65です。その5 そしてお次は?

昼食後、近場を散歩していると桜の木が色づき始めていました。

12100611

アゲハチョウもラストスパート!!

12100612

竹鉄砲の玉も実っています。

12100613

EF65の上回りは配管関係、ホイッスル、避雷器という
ところでしょうか。

12100619

スカートを付けようと思ったら・・・・ねじが切っていませんでした。
そしてお風呂に入ったあと、配管を済ませて、ホイッスルの
穴を開けました。

12100620

これで上回りは塗ることができます。

12100614

まあまあというところでしょうか?下回りはカツミ製を使います。
ということで次の題材を。
食堂車改造の訓練車を2両引っ張り出しました。

12100615

クヤ153はほぼ完成しています。

12100616

クヤ165はジャンク品をバラシタ状態です。

12100617

以前、佐久間で見学した車両です。

12100618

さてボチボチ始めます。

突然EF65です。その4

朝、子供たちの目覚めの声で起きての工作です。
乗務員窓上の雨どいはちょっと形が違うので作り替えです。

12100601

こんな形で治具を作って。

12100602

帯板で作りました。

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まあ、こんな物でしょう。

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あと部品も少し。

12100605

手摺を付け始めました。

12100606

そんな中、お買いものにお付き合い。

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そして昼食前にここまで。

12100609

あとはスカートの部品と屋根上の配管関係で今回のまんじゅうは
ほぼ完了です。

2012年10月 5日 (金)

突然EF65です。その3

今日の水路はえらいことになっていました。
魚で一杯です。台風での増水分の放水で出てきたものです。
この後は・・・

12100517

帰宅時に頭の上を見ると蚊柱ができていました。

12100511

今日は扉です。元のは変な寸法でしたので、天賞堂の
ED75用を採用です。

12100501

フィルタ部のドロップを避けるのに端っこを一部切り取ります。

12100502

そして取り付け。まあまあというところでしょうか?

12100503

そしてヒサシとステップを取り付けて

12100504

貫通扉です。キットの物は・・・デカッ!!

12100505

虎の子のひかり製は?
Hゴムが角ばっています。

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結局、キットの物を加工しました。
上下を適当に切り取ります。

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まあ、こんな感じでしょう。

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そして、ツララ除け取り付け用のボルトを削って取り付けました。

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何か変!!そうだヘッドライトだ。

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ということで取り付けます。こんな状態で取り付けると。

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ちょっと上を向いてしまいます。

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そこで適当に削って

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まあこんなものでしょう。

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取り付けました。

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ヘッドライトの上側の加工は・・・考えてみます。
ちょっと難しそうですね。今日はヘロヘロなので寝ます。
明日は上回り完成と行きたいですね。

2012年10月 4日 (木)

突然EF65です。その2

そろそろ我家のコオロギも機嫌良く鳴いてくれる季節が来ました。

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今日は屋根を少し進捗です。
機器取出し口の蓋を貼ります。

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そしてモニタを組みます。特にこれといったところはおません。

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裏側からしっかり半田を流します。

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取りあえずモニタを乗せてみます。

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一緒にお風呂に入って綺麗にします。

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そしてランボードです。
貼り合わせのタイプですが、良い感じにできます。

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そして取り付けました。

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今日はここまでです。

2012年10月 3日 (水)

突然EF65です。

今朝の通勤路で、この辺を見ながら唸っていました。
こんな私に誰がした!!

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今日はノー残業デイということで、食事も早々に済ませて部屋に
こもりました。そして、工作は・・・・
本当はこちらの宿題を済ませるつもりだったんですが・・・
手に持ったのは合運で投げ込まれたまんじゅうその1です。
しなのマイクロのEF651000です。
メーカーは異なりますがこの車種のきっちりとした組み立ては
この方のブログを見てください。
ヘボなりに頑張ってみます。
屋根先の組み立てです。そこのあなた!!以前説明した
ヘボ流はこんな感じです。遅まきながらご紹介です。
まず、端っこを合わせるため、小片で当を付けます。

12100302

表からはこんな感じです。

12100303

あとはひたすらカーブの修正です。
これは地道な作業ですが、ここさえ決まれば綺麗に繋げます。
ちなみにこの時に使用する工具は、ダイソーヤットコと
接合部の平面を出すヤスリと指です。

12100304

当があるとこんな感じで合わせる時にきっちり止めることが
できます。

12100305

そして十分合わせることができれば、組み付けです。
端っこをチョン付けして固定してからボチボチ進めます。
取り付けのポイントは屋根先側が車体の屋根より下に
入らないことです。
車体側が上に出ると削っての修正が難しいからです。
というより、ヘボな私では不可能です。

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そして、裏側に補強を入れて半田を流します。
他の部位にも適当に補強を入れます。

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そして、50:50の半田でオリャッと表に盛ります。
いつもより一杯盛ってみました!!テケテンと!!

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こちらにも軽めに盛ります。

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あとはゴシゴシとヤスリで削って、最後に当て板を付けた
紙やすりで仕上げます。紙やすりは当て板に両面テープで
貼った物です。当て板無しだと埋めた部分の半田部の
平面が出ません。

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と、出来上がりの写真を撮り忘れました。
というのも、勢いで雨樋まではやっておきたくて手を急がせた
からです。
雨樋にはいつものこいつを使います。

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両面テープで車体にステンレススケールを貼ってガイドにします。

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帯板を立たせて半田をチョン付けして、フラックスを塗布して
半田ごてを滑らして全面に半田を流します。
こうすれば帯板が半田で歪みにくいですね。

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先端は曲がっているのでいつものダイソーヤットコで曲げます。
場所は目検討です。

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ちょっと曲げすぎですね。

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そして前面側です。これは右側をチョン付けして反対側を
指で馴染ませています。これでチョン付け後に流します。

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取りあえず今日はここまで。

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さてお次は屋根から工作していきます。
しかし、まんじゅう怖いよーー

2012年10月 2日 (火)

やっぱりオマケです。

台風一過の晴れ間の甲羅干しですね。
みなさんはいかがでしょうか?

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今回はオレンジジュースのおまけです。
エールフランスの飛行機です。

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手頃な6種類です。このぐらいがGOODですね。

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出来色はコンコルドでした。
息子のリクエストでもう1機入手!!親バカ?

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いつものコンビニではこんなオマケもいただきました。

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もちろんおいしくトーストでいただきました。(・∀・)イイ!

2012年10月 1日 (月)

三木よりのお便り!!ストラクチャーはいかが?転車台の巻その10

合運でも結構話題をいただいた三木の干し殺しさんの
転車台も全貌が見えてきました。ここからは例によって
本人さんの説明です。

上回り、ほぼ完成しました。

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レタリングの黒煙防止って、実際あったかどうかは知りません。

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施錠用転轍機です。

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牽引車です。

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継電箱。線路より牽引車へ給電します。のちほどフタをします。

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線路中央のランボード?と両端にある施錠部は未完成状態。
線路の高さ調整が必要なので。
(180度回ったときに同じ高さにしなければなりません。)

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ピンぼけですみません。

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牽引車の照明。明るすぎました。

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充電のための時間にもよりますが、電源OFF後も5分くらいは
十分点灯しています。だんだん暗くなりますが。

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ヘボ職人の工房には似合う車輛はおませんが、
カッコよろしいなあ。
この上で機関車が煙を噴いている風景が目に浮かびます。

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