九州ボタ山(跡)めぐり
福フチさんから九州での鉄報告が来ました。^^
この3連休に博多で同窓会があり、ついでに
ボタ山(跡)めぐりをしてきました。
まず始発の0けーみずほで小倉へ。
ここで門司港の九州鉄道記念館に行きたいところですが、
今回はこらえて
直方市石炭記念館に向かいました。
ここは炭鉱事故の救急隊員訓練所を改築して造られた
もので、所狭しと車輌が保存されています。
まず目に入るのが貝島のコッペル。大きいです。
直方汽車倶楽部の手によって見違えるようにきれいに
なってました。
ただすぐ横に駐車スペースがあり、また南北に位置する
ためうまく撮れません。
裏に回ると怪しい車輌達がいます。
2時間強で切り上げ次の目的地、田川伊田の
田川市石炭記念館へ。
ここは三井田川鉱業所伊田坑の跡を利用して
できたもので、高い屋根の下に
怪しい車輌達がぞろぞろと保存されています。
後ろ髪を引かれながら2時間で切り上げ、さらに次の
目的地遠賀川下流の芦屋町へ。
ここのD6061も直方汽車倶楽部の手によってピカピカに
なっています。
1時間ほどの滞在で夕方になり、本日のメインの
同窓会の博多に向かいました。
5年前に東京で集まって以来で、モツなべで昔話に
花が咲きました。
中州を歩き、博多の夜はとんこつラーメンでしめました。
翌日は昼過ぎに解散となり、新飯塚に行きました。
ここにはD6046があるのですが、日本の保存機そのもので
部品の欠落だらけで、油を塗りたくって最低限の
手入れだけはしているようです。
D60は4両しか残っていないのですが、山口のD601は
37年前に行ったので3両見たことになります。
あと1両は残念ながら粗大ゴミ同然の状態でまた
不便なところにあり行けません。
帰りは0けーさくらでした。4人掛けは広くて快適です。
えーなー!!



























































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