お久の偏酋長さまよりのお便り
久しぶりの偏酋長さまよりのパワフルな工作ネタです。
「皆様、お久しぶりです。
宮沢2900レストア以来、ROM状態でしたが、活動休眠
ではなくC51を作っておりました。
小生も世の模型ファンのご多分に漏れず、キットが
溜まっており、なんとか効率良くつくれんものか、と、
無謀にも C51の4両同時製作 にかかっております。
珊瑚の中古キットベース1両、
キットが入手できず、珊瑚部品を寄せ集めた1両、
若い頃、ろっこうさんで買ったアダチキット1両、
それにヤフオク落札の鉄道模型社エッチング板
(+アダチ動輪)1両、です。
珊瑚動輪18本スポーク、アダチ動輪17本スポークも
勘案し、悩んだ挙げ句、
C51207、C51225、C515、C5180 とし、いずれも
戦前の姿にします。
そのため、西尾さんのライカ判写真集、雑誌のスクラップ
など動員しデティールを決めました。

写真は現在の状況です。
テンダの内側など、半田付けの下手さがばれてしまいますね。
アダチは、ボイラ径がオーバーだったので縮めました。
珊瑚のは、長さが2mmオーバーですが、これはそのまま。
鉄道模型社は、何かと非難されますが、いざ触ってみると
スケールに忠実で
「キットと思うから、腹が立つ。自作素材と思えば、役に立つ」
と思うようになりました。
ランボード、実車は3”(76mm)のアングルを使っており、
キットのt0.8ではD51、C57の65mmアングル向けで、
C51には薄いと考え、t1+t0.2網目板に作り替えています。
C515 は原形でキャブ奥行きが1930mmと短い初期型を
延長改造した形で、前窓の吹き寄せが狭いため、
【この分析はクラーケン様のご協力の賜で、感謝いたします】
キットも含め、使えるパーツがありませんので自作です。
(寸法は鉄博で実測してきました)
また、戦前は給水ポンプをランボード下に吊っていますので
これも再現します。
等々、調べ過ぎて自ら難関を作り出し、まさにドツボに
ハマッておりますが、頑張って作りますので、
気長~~に?お待ち下さりませ。」
すごいバイタリティですね。
しかし、鉄道模型社が寸法的にあっているとは面白いですね。







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